感動と感謝の気持ちでいっぱい

私と夫は5年前に結婚しました。
夫とは大学生のころから交際していたので、結婚までには7年以上の間付き合っていたのですが、もともと結婚願望が二人ともあまりなかったためか、結婚が決まるまでは結婚式やウェディングドレスについて深く考えたことはありませんでした。
いざ結婚が決まると、結婚式場を決めたり、ウェディングドレスやカラードレス、式で出される料理を決めたりと予想以上に決めていかなければならないことがたくさんあり大変驚いたのですが、せっかく一生に1度であろう結婚式を挙げ、結婚披露宴を開くのならば、一生心に残るような素敵なものにしようと夫と一緒に話しました。
それからは休日の度に結婚式場選びを頑張りました。
いろいろな式場をまわって模擬挙式を見学したり、式で出される食事を試食したりと、いろんな雰囲気の式場を見学したことは大変勉強になりました。
また結婚披露宴には100人以上の人を招待したかったために、会場が広く、ゆったりと感じてもらえるような式場に絞って探しました。
あまりにも窮屈な会場は出席してくれる方々にもとても失礼になると思ったからです。
いろいろな式場をまわって見学し、時間をかけて二人とも気に入った式場を見つけることができました。
式場が決まってからは、結婚披露宴で着ることになるウェディングドレスやカラードレス、披露宴で出される食事の内容などを決めていく作業が始まりました。
特にドレスはとても悩んだのですが、いろいろと試着し自分の体型に合うものを選ぶようにしました。
また披露宴では座っていることが多いためほとんど胸元しか見えないとのアドバイスから、胸元が華やかなドレスにしました。
ドレスや食事を決める作業を続けながら、家では結婚披露宴で流すオープニングビデオやプロフィールビデオの制作をしました。
7年分の二人の思い出がたくさん伝わるような楽しいビデオにしようと、二人で頑張って制作しました。
慣れない作業で難しいこともたくさんあったのですが、披露宴に出席してくれる友人や会社の上司や同僚、それに親戚などのみんなが結婚披露宴を楽しんでくれるようにと二人で頑張りました。
どうせ結婚式をするのであれば、1つの後悔もないような素晴らしい1日にしようというのが、そのころの彼と私の合言葉になっていました。
結婚式までは仕事をしながらいろいろな準備をこなしていくとても忙しい日々でしたが、今ではとてもいい思い出になっています。
また素晴らしい日になるようにと二人で努力できたことも、今ではとてもいい思い出になっています。
二人でたくさんの準備をしていざ結婚式の日を迎えたのですが、結婚披露宴では友人たちからのサプライズの歌のプレゼントがあったり、友人が制作してくれたウェルカムボードがとても素晴らしかったりと、逆に私たちがとても感動させられ感謝の気持ちでいっぱいになる素晴らしい1日になりました。
改めて友人の大切さを感じ、出席してくれた方々のおかげでとてもいい結婚式が挙げられたことに感謝しました。
出席してくれた友人や親せきなどにもいい結婚式だったと褒めてもらえ、1つの悔いも残らないような素晴らしい1日になりました。
一生に1度であろう結婚式がとても素晴らしいものにあり、改めて周りで私たちを支えてくれる人々に感謝した1日になりました。