やって良かった結婚披露宴

私は、今から3年前の2010年に結婚をしました。
結婚をするにあたっては、結婚式と結婚披露宴を行いました。
入籍のタイミングについては、結婚式や披露宴を行うよりも前にしていて、入籍をしてからは主人と一緒に住むようになったので、結婚式や披露宴などの結婚準備をするにあたっても、一緒に相談して選んだり決めたりすることができたので、とてもよかったと思います。
私と主人は、出会ってから結婚までは比較的短期間でした。
2009年のゴールデンウィークに、私と主人は共通の友人の紹介で食事を大人数で食べに行ったのをきっかけに出会ったのですが、その後、友人を含めた数人で遊んだり、二人でも遊ぶようになり、すぐに交際へと発展しました。
そして交際を始めてからわずか4か月で、主人からプロポーズを受けて、私の両親へのあいさつをした後、主人の両親への挨拶に行き、両家の顔合わせがあり、両家の家族とも、とても好印象を持ったので、すぐに結婚が決まりました。
このように、私と主人が出会ってから結婚が決まるまでは、本当に驚くほどとんとん拍子に進んでいきました。
私も主人もともに両家の第一子であり、長男長女の結婚だったので、両家の両親ともに子どもを結婚させるのは初めての経験であり、私も主人も初めての結婚だったので、結婚することが決まったことは良いのですが、まず結婚準備には何からすればよいのか、そもそも何を行えばよいのか分かりませんでした。
そこで、まずは既婚の友人に尋ねたり、ブライダル情報誌を本屋さんに行って購入したりして、結婚準備について調べました。
既婚の友人やブライダル情報誌の情報によると、結婚が決まって両家の顔合わせが終われば、まずは結婚式や披露宴を行う会場を決めなければならず、会場は人気のところなら1年前から予約が入ってしまうこともあるので、候補の会場を決めたらできるだけすぐに問い合わせをして、予約の空き状況を確認するべきだと言われました。
また、最近ではどんどん新しくホテルだったり、レストランだったり結婚式場になる会場が出来ているので、ブライダル情報誌などで気になる会場をピックアップして、実際にブライダルフェアに参加して、参加した時に見たり感じた会場の雰囲気やスタッフの対応だったり、さまざまなサービスやコストなどを確認したうえで比較検討するのが良いと教えてもらいました。
私は、もともと両親が希望しているホテルがいくつかあったので、その中でブライダルフェアに参加をして一番良かったところで、結婚式と披露宴を行うことにしました。
ブライダルフェアに行きと、本番さながらの模擬結婚式が見られたり、会場のテーブルコーディネートやフラワーアレンジメントだったり、披露宴で出されるコース料理の一部が試食が出来たり、ウェディングドレスを試着出来たり、招待状や席次表を作ってくれる印刷会社の方の話を聞くこともできて、非常に参考になりました。
私が結婚を決めたから実際に結婚式や披露宴を行うまでの期間は、およそ半年間で、その半年の間にやらなければならない準備がたくさんありましたが、実際に結婚式や結婚披露宴をしてみると達成感や充実感が大きく、努力が実ってよかったです。