賢く節約しながら選ぶ方法

結婚披露宴にはとてもお金がかかります。
お金はかけたくないけど、自分の希望も諦めたくない。
そんな人のために、私の経験に基づいて、賢く節約しながら希望にあった結婚披露宴会場を選ぶ方法をお教えしましょう。
まず私はどのタイプの式場にするかを決めました。
最近では、緑豊かなガーデンをうりにしたゲストハウス、綺麗なステンドグラスの教会、有名で料理がおいしいホテルなどさまざまな式場があります。
そんな中でもナイトウェディングを希望していた私は、高層階にあり夜景が綺麗な式場を選び、交通の便などから候補を3つにしぼりました。
式場選びは雑誌やインターネットで簡単に検索ができ、実際に式をあげた人の感想や招待客のクチコミも載っているので大変便利です。
候補が決まれば次は実際に式場見学です。
この時に重要なのは、第一候補の式場は最後に見学するということです。
というのも、たいての式場で値引きをしてくれますが、その期限が当日中だからです。
見学に行ったその場で成約をすると値引きをしてくれるということです。
もちろんすべての式場がそうではなく、何日も返事を待ってくれるところもあります。
しかし、当日成約で値引きしてくれる可能性があるからには、やはり最後に見学するのが賢明でしょう。
私は一番最後に第一希望の式場を見学した際に、他2件の式場の見積もりを見せて、これと同じくらい安くしてくださいとお願いしました。
すると式場側は、当日成約を条件に大幅に値引きをしてくれました。
このように、事前に計画を立ててから式場を見学することをおすすめします。
さて、これで第一希望の式場を安くで見つけることができましたが、成約の前に見積書は必ず入念にチェックしましょう。
というのも、見積書の段階ではお花や衣装代が最低ランクのもので計算されていて、実際に式をあげるときには費用が倍になってしまった、なんていうことがあり得るからです。
どのくらいのランクで計算されているのかきちんと確かめておきましょう。
また、細かい点で言えば、乾杯のときのシャンパン代が含まれているか、お色直しの際のヘアーチェンジ代が含まれているか、衣装代にヘッドアクセやネックレス代なども含まれているか、といった点も確認しておく必要があります。
もうひとつ重要なのは持ち込みの可否です。
女の子にとって結婚式は一生に一度の大切なものですから、ドレスも絶対に妥協したくありません。
しかし、もしも衣装の持ち込みが不可の場合、式場提携のドレスショップの中から限られたドレスを選ぶしかありません。
その点持ち込みが可能の場合、万が一提携先のドレスショップでお気に入りのものが見つからなくても、数多くある他のドレスショップから見つけることができます。
案外安い値段でドレスのレンタルをしているお店も多くあるため、費用の節約にもなります。
私の場合、第一希望の式場は持ち込みが不可でしたが、なんとかお願いをして持ち込みをOKにしてもらいました。
案の定提携先のドレスショップには気に入るものがなく、オーダーメイドでドレスを作って持ち込むことになったため、成約前に持ち込みをOKしてもらっておいて本当によかったと思っています。