挙式・結婚披露宴で節約

1.招待状・席次表・席札の外部発注結婚式場で招待状・席次表・席札を発注すると、本当に高いです。
初期見積りに書かれる金額は、その式場で最低ランクのものだったようで、とてもシンプル。
それに、あまり種類がありませんでした。
なので、インターネットで外部業者を探して、発注しました。
これが、かわいい。
私が頼んだ業者は、紙やスタンプを販売するのが主な仕事だったので、自分の好みの紙やスタンプを選ぶことができました。
スタンプや文字の場所も、ココが良いというのをスタッフさんに伝えるとその場でサンプルを作成してくれました。
紙も招待状の紙だけでなく、封筒、返信はがきまで選ぶことが出来ました。
同じクォリティのものを会場で頼んだら、いくらになっていたか…恐ろしいです。
2.花について挙式で手に持つブーケ、結婚披露宴で各テーブルに置く装花など、結婚式ではたくさんのお花を選ぶことになりますが、とても高かったです。
なので、私は、まず予算を決めて交渉しました。
お花の知識が少なかったので、種類を指定できなかったのもありますが、自分の予算と「赤でシックなデザインにしてほしい」という希望をお伝えしました。
そうしたら、その時期に安く手に入るお花を提案してくれて大満足です。
また、「お花に出来ればリボンを付けて欲しいんですけど…サービスしてくれませんか」とハッキリと希望を伝えたところ、サービスしてくれました。
お金がかかって当たり前の世界なので、なかなか言い出しづらかったですが、「これ以上の予算は出せない」とか「ここはサービスして」などとハッキリ言った方が良いんだな、と感じました。
3.ドレスの持込みこれは、かなりの節約になりました。
式場提携のドレスショップは、1着16万円からでした。
しかも、あまり種類がなくて、本当に困りました。
私が結婚式場で契約したプランには、16万円分のドレスと8万円分のタキシードが含まれていました。
「ここでウェディングドレスとお色直し用のドレスを借りたら、高くついてしまうのでは」と思い、結婚式場に下記の交渉をしました。
・提携ドレスショップにあまりドレスがないので、外部から持ち込みたい。
気に入ったドレスが見つからず、こういう結果になったのだから、持込料はなしにしてほしい。
・プランに含まれている自分のドレス代を新郎のお色直し用の紋付代にしてほしい。
結果、どうなったかというと、「1着分の持込料サービス」「ドレス代を紋付代に変更」してくれました。
紋付代は10万までのもの、という条件が付きましたが…その後、「どこの結婚式場とも提携していない」というのが売り文句の地元のドレスショップに行き、お気に入りのドレスを借りました。
そのお店は、一番高いドレスで1着8万円だったので、お色直し用のドレスも含めて16万円で済みました。
値段の割りに質もよく、「ミカドシルク」を使用しているウェディングドレス(ロングのマリアベール付)と、有名着物デザイナーの着物を「着物ドレス」にリメイクしているものをレンタルすることに決めました。
着物ドレスの一部に有名デザイナーの名前が刺繍されていたのですが、それに気付いた参列者の方にとてもビックリされました。
私は知らなかったのですが、世界的に有名な方だったようです。
きっと、8万円には見えなかったと思います。