披露宴の節約術

こんなところでお金がかかる

・衣装について。
式場によってはプランに含まれていても、選べるドレスの金額制限などのあるところがあります。。
また、アクセサリー類などのレンタル料もかかることをお忘れなく。。

・披露宴会場。
お花がプラン内のものでは、豪華さにかけたりする式場もあります。。
少しお花をプラスするだけで金額が跳ね上がりますので、会場のコーディネートや装花は最初に式場を決定する時に考えなくてはならないところだと思います。。
会場にカラオケを入れるなら追加料金がかかるなど、そのあたりもチェックしたほうがいいでしょう。。

・持ち込み料
引き出物を持ち込んだり、衣装を持ち込んだりする場合は持ち込み料がかかるところもありますので注意しましょう。。
また、ホテル・式場と提携外の業者さんにビデオやお写真をお願いする場合も持ち込み料がかかる場合があります。。
持ち込み料の半額を負担してもらえるような業者さんもありますのでチェックしてみて下さい。。

・芳名帳・招待状・席札・メニュー・席次表
このあたりの小物は最初はピンとこないと思いますが、手作りするのも大変ですので、どれがプラン内にあってどれがないか、最初に確認した方がいいと思います。。
宛名書きを頼む場合も追加料金が発生します。最近は自分でパソコンとプリンタを使って宛名書きをする方が増えています。。

・美容。
ウィッグ、つけまつげ、入場整髪料(式場にもよりますが、ベールをはずした後、必ずヘアセットが入ります)、ヘアメイクリハーサルなど、思わぬところで追加料金が。ただ、ヘアメイクリハーサルなど、やっておいた方がいいものもあります。

費用は誰が出す?

基本は、新郎新婦で全額を出します。。
2人の結婚を報告する場を設けるのに、人からお金を借りるのはおかしな話です。人のお金でゲストをおもてなしするなんて、おかしくありませんか? 費用がないのであれば、しっかり準備してから行えばいいでしょう。。
両親が負担してくれるというケースもあるでしょう。この場合援助を受けているわけですから、2人の結婚披露宴にアレコレと口を挟んできても、むげにはできません。問題が起こるのはこのケースが一番多いでしょう。援助を受けるのであれば、その分ご祝儀でお返ししましょう。。

援助なしで新郎新婦の自由にやりたいのに「親がが口出ししてきてうるさい」というパターンもあると思います。子離れできてない典型です。しかし結婚の報告をする場なのですから、親にも子離れをしてもらいましょう。逆にいいチャンスだと思って下さい。。
どうしても聞かないというのであれば、招待するのをやめましょう。例え親であっても、和を乱す方には参加を遠慮していただきましょう。。
「主役は新郎新婦」だということを忘れないで下さい、と言ってしまえば問題は片付くのですが、やはり親にも祝福してもらいたいのであれば、2部制の結婚披露宴にしましょう。。
親の意見を取り入れた披露宴をして、それから友人を招いて自由にやる2部制にしてしまえば、親も満足してくれるでしょう。これだと費用が余分にかかるので、親が望む披露宴の部分に関しては、親に費用を負担してもらいましょう。。
費用も出さずに口だけ出すのは、ただのクレーマーと同じです。当日までうるさくして、台無しにされるのが一番悲しいパターンです。そんな方を招待しても、自分達も面白くないですし、親族に対しても赤っ恥を掻くだけでしょう。

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