披露宴での服装

女性編

絶対にやってはいけないのが、白一色のドレスです。白は花嫁の色なので、同じにするのは最低なマナー違反です。やらかしたら絶交されるでしょう。。
全身黒一色も、葬式みたいになるので、これもやってはいけません。アクセサリーや靴等でアレンジを加えて、一色に染まらないようにすれば問題ありません。シルバーのストールや靴でアレンジしてる形は、良く見かけるパターンです。ただし他の出席者と同じになる可能性が高いので、明るい色をオススメします。。
ドレスでなければならない訳ではなく、パンツスーツでも大丈夫です。ただ、明らかに仕事用と分かるものはお祝いの席に相応しくありません。。
まさかいないとは思いますが、ノーメイクもマナー違反です。ドレスは最低限のマナーとしてクリーニングしておきましょう。体にフィットしていないものも格好悪いですよ。。
昼間(正午~午後5時頃まで)の披露宴では、光るアクセサリーをつけないのが基本。逆に夜(午後6時以降)は華やかなアクセサリーでコーディネートします。ただしあくまで主役は新婦なので、新婦よりも目立つ服装はNGです。

もし自分が主役に踊り出てしまったら、新郎新婦との人間関係は終わりだと思って下さい。パーティーならともかく、新婦でない限り披露宴は主役ではありません。自分にお金をかけるくらいなら、ご祝儀に回して下さい

美しい立ち振る舞い

美しく魅力的に魅せるには、ドレス等の装飾よりも立ち振る舞いに気を使うべきです。。
最も重要なのは姿勢。立ってる時も座ってる時も、背中をピンと伸ばして胸を張りましょう。ここで重要なのが『あごを引く』ことです。猫背であごが前に出ている姿は、原始人としか思えません。モデルが綺麗に見えるのは、姿勢が確立されてるからです。。
さらにヒールの高い靴を履けば、これだけですごく綺麗に見えます。履き慣れない靴だと、どうしてもぎこちない歩き方になり非常に不格好なので、姿勢に気を使うのはものすごく重要です。ハイヒールを履いてがに股で歩いてる人を見かけますが、絶対にやってはいけません。どんどん魅力が低下していきます。。
着席スタイルの場合、テーブルの下で足を組んだり、靴を脱いだりする方がいますが、こういう事をするとバランスが崩れて不格好になり、遠くからでも分かります。そういう方には、同じようなマナーの悪い方しか興味を示しません。意外と忘れがちなのが、眼鏡の掃除です。眼鏡をしてる方は、必ず拭いて磨いておきましょう。

男性編

スーツの種類

正装だったら何でも大丈夫というのは、大きな間違いです。招かれる側が招く側より、礼装の格を高くするのは好ましくありません。状況に合わせるのがマナーです。

  • 略礼服 ダークスーツ、ブラックスーツなど。「平服で」との指定があればこれで。指定を無視すると雰囲気を壊してしまいます。
  • 正装 昼間ならモーニング。夜の場合は、テールコート(燕尾服)が正装ですが、基本的に新郎や新郎新婦の父親、格式の高い式の主賓が着る物で、ゲストの場合は準礼装のタキシードになっています。
  • 準礼装 ディレクタースーツ。格式があっても、一般的な披露宴でも着れます。

体にフィットしてないものは絶対にやめましょう。ここが守れてないと、他をどんなに良くしても意味がなくなってしまいます。ピッタリなものがなければ、イージーオーダーを頼みましょう。値段も高くありませんので、必ず体にフィットしたものを用意しましょう。。
高価なスーツは一目で分かりますが、安すぎるものも一目で分かります。安すぎるものは肩がビシッと決まってない(ここが重要、値段ではないんです)ものが多く、シルエットが不格好で絶対に選んではいけません。

美しい立ち振る舞い

女性同様に、正しい姿勢が最も重要です。立ってる時も座ってる時も、背中をピンと伸ばして胸を張りましょう。。
少し時間があると、片足に重心をかけてダラーっと立ってる方がいますが、これもやめた方がいいです。ポケットに手を突っ込むのもやめましょう。特に上着のポケットに手を入れている方は、大抵が猫背で体を丸めてるので、ものすごく格好悪いです。。
気付いていないのは本人だけで、自分の魅力が低下していってるのに気付きません。披露宴は多くの人が集まるので、非常に目立ちます。室内でのサングラス、つば付きの帽子もマナー違反です。。
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